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一人でクルーザーを楽しむ男性

クルーザーはサイズで選ぶ? 購入後のメンテンナンスや使用目的を解説

「家族で出かけられる中型クルーザーが欲しい」「友人と食事会を行える大型クルーザーを検討している」など、近年クルーザーの使用目的は幅広く、富裕層向けの楽しみ方の一つといっても過言ではありません。

クルーザーのオーナーになりたい方にとって、まず押さえておきたいのは「クルーザーサイズ」です。使用目的に応じて大きさやサイズを選び、購入後のメンテナンスや維持方法まで考えます。

今回はクルーザーの購入を検討している方、または所有しているがメンテンナンス費用などを知りたい方に向けてサイズごとの特徴や楽しみ方について詳しく解説します。

クルーザーの大きさはフィート単位

大型クルーザー

一般的にクルーザーのサイズを計算する場合はメートルではなく「フィート」を用います。

1フィートは約30センチで計算すると、大きさがわかりやすいです。たとえば、20フィートクラスであれば、約6メートル。また、オーナーに人気のあるクルーザーのサイズは小型から大型クラスに分類される3種類です。

  • 小型20フィートクラス
  • 中型30フィートクラス
  • 大型50フィートクラス

それぞれのクルーザーサイズはもちろん、楽しみ方や使用目的が異なります。自分自身が何をしたいのかによって購入を検討するクルーザーも変わりますので、まずはその特徴を押さえます。

少人数で楽しめる!小型サイズ20フィートクラス

小型サイズ20フィートクラスのクルーザー

全長6メートルほどの小型サイズクルーザーは、クルージングや釣り、ウェイクボードなどが最適です。ご家族やカップル、親しい友人たちといった少人数でマリンレジャーを楽しみたいという方におすすめ。

小型サイズの20フィートクラスは新艇から中古艇まで、船舶の取り扱い数も数多くあります。特に中古艇売買サイトでは、数多くの船が出品されており、賑わいを見せているようです。新艇ではなく、中古艇も視野に入れているのであれば、そういったサイトからクルーザーを探してみるのも良さそうです。

平均アクセス5,000人/日 中古艇ドットコム東京

※『中古艇ドットコム 東京』の株式会社スパイスサーブ運営ページ(外部リンク)

スピードも変わる中型クラスの30フィートクラス

マリーナに停泊している中型クルーザー

30フィートクラスのクルーザーもクルージングや釣りが遊びのメインです。中型クラスになると、スピードも50~60ノット出せますので、より本格的なマリンレジャーを堪能できます。

また、小型クラスのクルーザーよりも広い船内空間をオーナーのセンスで充実させられるのも中型クラスの楽しみの一つです。ラグジュアリーな雰囲気で船上パーティも行えます。

関連記事:クルーザーでの釣りが好きな人なら押さえておきたい『トローリング』

大型サイズと呼ばれる50フィートクラス

大型クラスのクルーザー

メガヨットとも呼ばれる80フィートクラスの大型クルーザーは、まるで海上を移動する別荘のような高級感。

定番のクルージングや釣りはもちろん、船上で豪華なパーティやダイビングまでマリンレジャーを堪能できます。外観だけではなく、一流デザイナーが手掛けた船内空間やラグジュアリーなインテリアを楽しみたいなら海外メーカーの大型クルーザーがおすすめです。

関連記事:かっこいいクルーザーで快適なマリンライフを実感

購入したいクルーザーが決まったらメンテンスや費用も考える

海の上で動き回る小型クルーザー

どのクルーザーを購入しても必ず必要になるがメンテナンスです。

毎年行う定期点検から機関消耗品の交換などさまざま。きれいな船体を維持するためにはメンテンナンスは欠かせません。

定期点検は必須メンテナンスの一つ

クルーザーの保安点検をするスタッフ

一般的にクルーザーの定期点検は月に1回です。定期点検では、クルーザーの機関部から保安部品まで診断書リストに合わせてチェックします。

クルーザーのサイズが大きくなるほどチェックする箇所も多く、オーナー自身が作業を行う場合は労力、時間の確保が必要です。

定期・不定期に機関消耗品の交換も必要に

クルーザーのエンジンルームで点検を行うスタッフ

エンジンオイルやフィルター類・ベルトといった消耗品も必要に応じて交換が必要です。交換しなかった場合、燃費の悪化やエンジン内部が汚れによって破損してしまう恐れもあります。

しかし、クルーザーによってエンジンルームの位置や交換方法にも違いがあり、オーナー自らが行うのは困難といえます。こういった技術的なメンテナンスは専門業者に任せるのが一般的です。

船体を磨ききれいなクルーザーを

クルーザーの船体をポリッシャーで磨き上げるスタッフ

クルーザーのメンテナンスは、船内やエンジンルームなどの内部だけではなく、船体の外観にも必要です。

海水に接するクルーザーの表面は、常に波しぶきや潮風にさらされています。そのため、クルーザーを利用していなくても汚れや塩分によって船体表面が汚れます。

常にピカピカの船体を維持するなら「バフ掛け」と呼ばれる磨き作業を行います。この作業によって船体表面の汚れが落ちるだけではなく、表面が滑らかになり、汚れがつきにくくなるというメリットもあります。

保守管理サービスを利用してクルーザーの状態を保つ

夕焼けが楽しめるクルーザーの屋外デッキ

ここまで購入後のクルーザーのさまざまなメンテナンスについて紹介してきましたが、これらを全てオーナー自身で行うのは時間や労力がかかります。

そこでおすすめしたいのが、ボートヒーローによる保守管理サービスです。

熟練スタッフによる保守点検

クルーザーの操船席を点検するスタッフ

オーナーが安心してクルーザーを利用していただけるよう、毎月の保守点検メンテナンスから出向前のエンジン点検までボートヒーローの熟練スタッフが全て請け負います。

定期点検・診断書の提出

保守内容による3種類のプランをご用意

クルーザーの後方デッキにセッティングされたディナーセット

ご希望に応じて保守内容が違う3種類のプランを用意しています。また、クルーザーのサイズやご希望に合わせたお見積りにも対応しております。

ボートヒーローでは、オーナーが快適なマリンライフを過ごせるように全力でサポートいたします。面倒なメンテンスも全ておまかせください。

保守管理サービス

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