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クルーザーで男女が楽しむ

気になるクルーザーの種類とタイプを徹底解説

クルーザーのオーナーになりたいという漠然とした憧れがあっても、具体的に「どのようなタイプのクルーザーがあるのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

たとえば、釣りだけを楽しみたいなら20フィートクラスのフィッシングボート、船上パーティを楽しみたいなら40フィート以上のサロンタイプクルーザーなど、選び方は人それぞれです。

今回は、現在クルーザーの購入を検討中の方に向けて、どのような種類やタイプのクルーザーがあるのか、その活用方法とともに詳しくご紹介します。

クルーザーの種類

大きなクルーザーで海を楽しむ

クルーザーとひと口にいっても、どのように使用するかによって適したクルーザーの種類やサイズが異なります。数あるクルーザーのないから代表的なものを見ていきましょう。

ランナバウト/スポーツタイプ

開放的なクルーザーで楽しむ女性

主に、船で走ること自体を楽しむのに最適なのがランナバウトと呼ばれる小型タイプのクルーザーです。ほとんどがオープンデッキタイプとなっているため、海風を直接肌に感じる爽快さも味わえます。

また、ランナバウトの一種で、ウェイクボードをはじめとしたマリンスポーツを楽しむのに特化した船をトーイングボートやスポーツボートと呼ぶこともあります。いずれも小回りが利くため、軽快に洋上を疾走したい方におすすめのタイプです。

フィッシングタイプ

船の上でロッドが並べられている

釣りが趣味という方におすすめしたいのがフィッシングタイプのクルーザーです。

通常の釣り竿を垂らして行う釣りだけではなく、疑似餌を船の後方から流し、海上を走りながら魚を釣るトローリングと呼ばれる釣りまで幅広く楽しめます。

フィッシングタイプは、小回りの利く小型サイズからカジキマグロのような超大型の魚まで釣れる大型サイズまであるため、オーナー様の希望に沿った一隻を見つけることができるはずです。

サロンタイプ

超大型クルーザーのダイニングキッチン

船を自宅に見立てた場合、リビングダイニングに当たるサロンスペースを有している船のことをサロンクルーザーといいます。

このタイプのクルーザーは、30フィート台の手頃なサイズから60フィートを超えるような大型サイズまであるのが特徴。大きなサイズになればなるほど、船内空間が広くなり、より過ごしやすい環境といえます。

サロンクルーザーでは家族や友人たちと船上パーティを催したり、別荘代わりにのんびりと余暇を過ごしたり、オーナー様の思うままにマリンライフを楽しむことができることから海上の別荘と称されることもあります。

ロングレンジ

超大型クルーザーの上

サロンタイプのクルーザーが数日間のプライベートリゾートを楽しむための船だとしたら、ロングレンジタイプの船はさらに長期間の船旅を楽しむのに適した船といえます。

船旅に慣れている方の場合、日本一周のような長距離航海をすることも夢ではないでしょう。

リビングダイニング以外にもキッチンやベッドルーム、シャワールームまで完備された豪華なクルーザーも多く、船内の調度品や内装にオーナー様の好みを反映させることで、船体価格の億超えも珍しくありません。

ミニボート

ミニボート

ミニボートとは、長さ3メートル未満、エンジン出力が2馬力以下の小さい船のことです。

通常、モーターボートやクルーザーを操縦するにはそれぞれに適したボート免許が必要ですが、ミニボートは免許がなくても操縦することが可能です。

小さいとはいえ、エンジンが付いている船のため、無理はせずにできるだけ陸地に近い場所で天候の良い時に限って使用することをおすすめします。

クルーザーはメンテナンスが必要不可欠

家族で楽しむボート

ここまでさまざまな種類のクルーザーの種類を紹介してきましたが、クルーザー種類やサイズにかかわらず、日常的なメンテナンスが必要不可欠です。

使用頻度を問わずに部品は劣化する

クルーザーの船体を丁寧に清掃する2名のスタッフ

クルーザーの部品の中には、頻繁に乗っていなかったとしても経年劣化してしまうものがあります。

また、海上に直接クルーザーを係留している場合、海水と接している船体が苔や貝などによって汚れてしまうため、定期的に清掃を行うことも大切です。

定期点検は必須

クルーザーの機関室に潜っていくスタッフ

船の心臓ともいえるエンジン部分は、オイルの汚れや各種フィルターの閉塞、ベルト切れなどのトラブルによって、安全な航海ができなくなってしまう恐れがあります。

このようなトラブルを未然に防ぐためには、定期的にエンジンルームの点検を行うことが重要です。そのほか、計器類の動作チェックや船底塗装の塗り直しなども定期的に行うことをおすすめします。

オーナー様だけで行うメンテナンスには限界がある

クルーザーのエンジンルームで点検を行うスタッフ

大きなクルーザーになればなるほど、保守管理をオーナー様一人で全て行うことが難しいです。

このような場合は、専門業者に全てお任せしてしまうのも一つの方法です。これまでメンテナンスにかけていた時間を減らしつつ、安心してクルージングを楽しめます。

ボートヒーローでは、オーナー様のご希望に沿ったクルーザーの保守管理プランを用意しています。船に関するお困りごとや面倒ごとは、全てボートヒーローにお任せください。

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