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さまざまなクルーザー群

オーナー様必見!初めてのクルーザーの選び方

憧れのマリンライフを夢見て、自分だけのクルーザーを購入したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。しかし、初めてクルーザーを購入する前に「どのようなタイプや大きさのクルーザーを選べばいいのか」と悩んでしまいがちです。

そこで今回はさまざまな角度から見る、クルーザーの選び方を紹介していきたいと思います。オーナー様ご自身が理想のマリンライフを思い浮かべながら、最適なクルーザーを選び出すための参考にしてください。

【3つのポイント】初めて購入するクルーザーの選び方

マリーナに浮かぶクルーザー

クルーザーとひと口にいっても、その種類は非常に多くあります。

そのため、初めて購入を考えているという方にとっては、どれを選べばいいのか見当がつかず、結果として購入を迷ったまま、時間が過ぎている方も多いのではないでしょうか。

そこで、初めてクルーザーを購入するという方のために選び方の指針として、3つのポイントを紹介していきたいと思います。

1.費用/価格から決める

朝方のマリーナ

最も分かりやすいクルーザーの選び方として挙げられるのが、費用や価格から決める方法です。

基本的に、クルーザーは大きければ大きいほど価格が高くなります。また、同じクルーザーでも新艇か中古艇によっても違ってくるでしょう。

小型クルーザー

全長20フィートクラスの小型クルーザー

20フィート台の小回りの利く小型クルーザーは、安いもので200万円台から500万円程度で新艇を購入することが可能だといわれています。

中古艇の場合はさらに安く、新艇の半額程度で購入することも難しくありません。

しかし、新艇で1,000万円を超える多機能なものもあるので、高級感のある小型クルーザー入手を検討してみてはいかがでしょうか。

中型クルーザー

全長30フィートクラスの中型クルーザー

カジキ釣りのような外洋にまで出られる30フィート台の中型クルーザーの場合、新艇での平均的な価格は2,000万円程度となっています。

最安値でも新艇なら1,000万円台を考慮しておいた方がいいでしょう。最高水準の中型クルーザーになると、3,000万円以上は当然で1億を超えることもあるようです。

大型クルーザー

全長40フィートクラスの大型クルーザー

40フィート台を超える大型クルーザーは、通常の別荘を購入するような感覚を持つといいかもしれません。

そのため価格も安くても8,000万以上で、それなりの船を購入しようと思えば億超えも当然となっています。とくに大型クルーザーの場合、船内の内装や調度品などをオーダーメイドで揃えるオーナー様が多く、船体価格以上の費用を考えておく必要があります。

関連記事:クルーザーの価格はどのぐらいが相場?気になる船体価格

2.船の種類・タイプから決める

マリーナに浮かぶクルーザー

次に、クルーザーの種類やタイプから購入を決める方法です。

クルーザーは種類やタイプによって外観や機能にも違いがあるため、大まかな特徴を覚えておくといいでしょう。

ランナバウト/スポーツタイプ

開放的なクルーザーで楽しむ女性

ランナバウトは、クルージングをスポーツとして楽しんだり、走らせることを目的としたりするタイプのクルーザーを指します。

また、ウェイクボードのようなマリンスポーツを楽しむのに特化したトーイングボートのこともスポーツタイプと呼びます。

関連記事:気になるクルーザーの種類とタイプを徹底解説

フィッシングタイプ

船の上でロッドが並べられている

どのようなタイプのクルーザーでもフィッシングを楽しむことができますが、より釣りに特化したクルーザーをフィッシングタイプといいます。

小型クルーザーで行う竿釣りだけではなく、中型クルーザー以上の大きさでカジキやマグロのような超大型魚をトローリングする、本格的なフィッシングクルーザーも人気です。

関連記事:気になるクルーザーの種類とタイプを徹底解説

関連記事:クルーザーでの釣りが好きな人なら押さえておきたい『トローリング』

サロンタイプ

超大型クルーザーのダイニングキッチン

クルージング以外に、船上でのパーティが楽しめるのがサロンタイプクルーザーの特徴です。

船内で快適に過ごせるように、広いダイニングや本格的なキッチン、高級感のある寝室が完備されていることが多いです。

関連記事:サロンクルーザーと呼ばれる船はどのような船?

3.自分がやりたいことから決める

男性が仕事をしながら考える

最後に、購入する際のポイントとしてオーナー様ご自身がマリンライフで実現したいことから決めるという方法です。

たとえば、洋上での釣りがしたい場合、数多くの種類の魚を釣りたいなら小回りの利く小型クルーザーがいいです。反対に1種類の大型魚に絞ってトローリングするならフィッシングタイプでも大型クルーザーがいいでしょう。ほかにも船上パーティがしたいなら中型以上のクルーザーなど選び方はそれぞれです。

このように、オーナー様がしたいことがスムーズに叶えられるクルーザーをピックアップしていくという選び方がおすすめです。

新艇ならメーカーへ。中古艇なら中古売買サイトへ

都心とマリーナ

実際のクルーザー購入方法としては、新艇の場合は販売メーカーへ、中古艇の場合は専門の中古売買サイトを利用するのがいいでしょう。

とくに中古艇の場合、個人同士のネットオークションもありますが、個人間での取引はトラブルも多いため、注意しましょう。

関連記事:クルーザーの中古艇・中古ヨット・中古ボートの売買方法

クルーザーと一緒にメンテナンス・維持も考えよう!

男性一人で大海原を走るクルーザー

どのようなクルーザーを購入した場合でも必ず必要になるのが、定期的なメンテナンスや保守管理です。

オーナー様自らが全てのメンテナンスを行うのが大変でしたら、ボートヒーローにお任せください。3種類の標準プランや特殊オプションを組み合わせてオーナー様の大切な愛艇を全力でサポートいたします。

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